目次
仕組みとメリット

導入方法

1. ダウンロード
2. ソフトウェアの起動
3. ログイン
4. スタート
5. ミラーの開始

その他操作方法

ソフトウェアの終了
ログインID変更
アンインストール
仕組みとメリット
kukuluLIVE DMECは、視聴者の回線を利用して放送をミラーし、視聴枠を増やすことができるソフトウェアです。
自動ポート開放機能を備えており、標準的な環境であればインストールするだけで利用できます

ミラーして頂くことで、kukuluLIVEサーバの負荷を軽減できます。
更に、自分がミラーしている放送は満員であっても快適に視聴することができます

どうか、負荷軽減にご協力下さい…!お願いします。

★ ミラーして頂いているあいだは、1分ごとに自分への接続者数に応じてくくぽが溜まります。

視聴者がミラーする場合
kukuluLIVE DMECソフトウェアによって、視聴者が放送をミラーすることができます。
ミラー者に視聴者が接続して視聴することで、kukuluLIVEサーバの視聴枠を増やすことができます。
また、ミラー者は視聴する際に自分に接続するため、放送が満員でも快適に視聴できます
1. ダウンロード
InstallShield インストーラー により簡単にインストールできます。
起動時に自動的に最新版に更新するため、バージョンアップ作業は不要です。

[ ダウンロード ] (kukuluLIVEDMECSetup.exe)

必要環境:
【OS】 Windows2000(SP4) / WindowsXP(SP3) [32/64bit] / WindowsVista [32/64bit] / Windows7 [32/64bit]
【ネットワーク】 FTTH(光回線)のみ (ADSLなどは不可)

* 実行には「.NET Framework」が必要です。通常WindowsUpdateで導入されますが、
導入されていない場合はこちらからダウンロードして導入してください。
2. ソフトウェアの起動
インストール後、「すべてのプログラム」内の「kukuluLIVE DMEC」->「kukuluLIVE DMEC」ショートカットから起動できます。

3. ログイン
初回起動時はログイン画面が表示されるため、kukuluID を使用してログインしてください。
kukuluID はミラーエントリの識別にのみ利用されるため、本人認証していないIDでもログインできます。

4. スタート
自動的にミラーの開始に必要な処理を行います。
この処理は毎回起動時に行われ、多少の時間が掛かります。



表示メッセージごとの実行処理とエラーについて

初期化中
⇒ 「ソケットを正しく初期化できません。」エラーが発生する場合は、ネットワークインターフェイス(NIC)が有効になっているか確認してください。

ログイン中
⇒ ログインエラーが発生する場合は、kukuluIDまたはパスワードが間違っているか、kukuluサーバに接続できなかった可能性があります。

上り通信速度を測定しています
FTPでaquapal.netサーバにテストファイルを送信し、掛かった時間から通信速度を割り出します。
検出に失敗した場合は 500KB/s とします。
⇒ 「上り通信速度を測定した結果、150 KB/s を下回っていることを検知しました。」警告が発生する場合は、
上りの通信速度が遅いためミラーに適した回線環境ではない恐れがあります。
簡易測定のため計測ミスである可能性もありますので、BNRスピードテストなどで問題ない数値が出る場合は無視してください。

kukuluLIVE InformationServer に接続中です
「kuku9n.aquapal.net:4491」に接続し、ライブの放送状態などを継続的に取得します。
⇒ 接続エラーが発生する場合は、セキュリティソフトなどで「KukuluLIVEDMEC.exe」の通信がブロックされていないか確認してください。

ポートの開放を確認中です
「KukuluLIVEDummyServer.exe」がTCP ポート「4499」で接続を待ちうけ、
「aquapal.net」からそのポートに接続してポートの開放をチェックします。

ポートが手動で開放されていない場合は、UPnP NAT Traversal によって自動でルータに開放を指示します。
その機能にも対応していない場合は、TCP ポート「4499」を手動で開放する必要があります。
ポート開放はお使いのルータによって方法が大きく異なるため、詳しくは機器の取扱説明書などをご参照下さい。


⇒ ポート開放エラーが発生する場合は、ルータで正しくポート開放の設定が行われているかどうか、
セキュリティソフトなどで「KukuluLIVEDummyServer.exe」の通信がブロックされていないか確認してください。

ミラーサーバを起動しています
「Kagamin2_kukupx.exe」を起動します。
⇒ 起動エラーが発生する場合は、.NET Framework」がインストールされていない恐れがあります。
インストール後、再度DMECを起動しなおしてください。それでも発生する場合は、
タスクマネージャから「Kagamin2_kukupx.exe」を強制終了させてください。

ミラーサーバの起動を確認しています
「Kagamin2_kukupx.exe」のサーバ機能を確認します。
⇒ 確認エラー(起動エラー)が発生する場合は、セキュリティソフトなどで「Kagamin2_kukupx.exe」の通信がブロックされていないか確認してください。
5. ミラーの開始
指定した配信をミラーしたい場合



・ 「ミラー先選択」からミラーしたい配信を選択します。放送中状態にある配信がリアルタイム更新で表示されます。
・ 「最大視聴数設定」で自分に接続を許可する視聴者数の最大数を設定します。
大きくするほど多くの人が配信を視聴できるようになりますが、あなたの回線負担が大きくなります。
なお、測定した上り通信速度が最適な値が自動設定されていますので、通常は変更する必要はありません。
・ 「開始」ボタンをクリックしてミラーを開始します。

ミラー接続後に 「混雑している配信を自動ミラー」をオンにすると、
配信者がプッシュ切断など不慮の切断から復帰した場合は自動で再ミラー接続します。
配信を終了した場合は他の配信を自動でミラー開始します。



自動で混雑している配信をミラーしたい場合



・ 開始ボタンを押さずに「混雑している配信を自動ミラー」をオンにすると、自動で視聴枠が残り少ない配信を選択してミラーを開始します。
ソフトウェアの終了
Windows画面右下のタスクトレイのアイコンを右クリックするとメニューが表示されます。
kukuluLIVE DMECを終了する場合は「終了」をクリックしてください。

ログインID変更
Windows画面右下のタスクトレイのアイコンを右クリックするとメニューが表示されます。
kukuluLIVE DMECのログインに使用するkukuluIDを変更する場合は「ログイン情報変更」をクリックしてください。

アンインストール
「すべてのプログラム」内の「kukuluLIVE DMEC」->「Uninstall kukuluLIVE DMEC」ショートカットからアンインストーラを起動